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神奈川県茅ケ崎市の動物病院です。 動物医療、トリミング、日々の出来事など**
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災害動物医療研究会
2014年07月28日 (月) | 編集 |
毎日暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。さて、昨日「災害動物医療研究会」という研究会に参加してきました。生命科学1_convert_20140728075059
場所は武蔵境の日本獣医生命科学大学でした。武蔵境・・・普段全く縁のない場所ですが、受験の時に確か1回来ました・・30年前・・・落ちましたけどね。午前中の診療を何とか済ませ、新宿ラインに飛び乗って中央線に乗り換え、到着は若干遅刻の14時。既に講演は開始しており、しかも会場のレイアウトが入口=演者、通訳の前・・・汗。何とか別の入口から入り、やれやれ。で、今日の本題「米国における災害獣医学」Philip Kass カリフォルニア大学獣医学部・教授です。総論で過去から現在までのアメリカの災害時における獣医師(他の関係者も含む)の役割(立場)から、各論はアメリカで起きた大きな災害で実際どのような事が起こったのか、疫学に乗っ取った話でした。なかなかアメリカでも難しい問題らしく、法令化や体勢が確立されたのは10年位のようです。が、日本は10年どころではないくらい遅れてしまっているかもしれませんね。茅ケ崎市では10月5日に「災害時に備えて飼い主として知っておきたいこと」と題して市民公開講座を行います。今、みんなでできる事は何か、じっくり話し合いたいと思います。詳細は近日中にアップします。生命科学2_convert_20140728075122
講演が終わったら病院にトンボ帰りです。帰りの電車からにじが見えて、なんか少しほっとしました。

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