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神奈川県茅ケ崎市の動物病院です。 動物医療、トリミング、日々の出来事など**
アレルギー検査とアレルゲン特異的免疫療法(減感作療法) 1
2012年09月23日 (日) | 編集 |
先日、動物のアレルギー治療の難しさを実感したこと書きました。ならば自分もアレルギーの治療を受け、動物のアレルギーに有効な方法を考える事にしました。言うなれば、逆動物実験です(ただ自分のアレルギーの治療を受ける事なんですが・・)。よくご来院されている方は知っていると思いますが、私は毎年2月の終わりから4月まで眼を赤くして、鼻をかみながら診療しています。いわゆるスギ花粉のアレルギー持ちです。この期間はあえて病院にも行かず、市販の薬で時が過ぎるのをひたすら我慢しておりました。今回、動物のアレルギー治療を考える上で、自分のこの問題を避けて通る事は出来ないと、逆動物実験(自分スギ花粉アレルギー治療)を決意いたしました。先ずは先生にアレルギーの事を相談して、環境中のアレルゲンである血液のスギ花粉のIgE測定から入りました。(つづく)

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